新しいパウダーボード「konayuki」の開発物語

職人 “中山 道夫” 3

| MOTOKI | 2006.11.01 (Wed) |

後姿つながりで・・・俺。 @旭岳

Deepな深雪に対して俺はスワローテールにこだわる部分がある
取り回しの楽さとコンディションを選ばない操作性を考える中で、この数年は尖がった板で山を滑り、ゲレンデをカーブする面白さを味わってきた。
もちろんご機嫌な 『オシリの割れた、尖がった板』 を創ろうと思っている。
でもね、今回のパウダーボードはノーズからのアウトラインとフレックスパターンで丸いディレクショナルパウダーボードをラインナップさせたい。
そこでは走り出したら考えられないくらいの 揚力を、浮力を創ってみたい。
ガンガン滑れて、たまには遊びも入れられるようなボードらしいボードさっ
これは職人 ”中山 道夫” の技の部分なんだ・・・
彼の技術と、俺達の 『感』 を形にしたいし、それが誰もがかしこまらなくても楽しめ、本来の滑りを引き出す相棒の一本になってくれたら最高だ
これから何時、どんなカタチでこの新しいボードが世の中に出て行くのか分からないけれど、どんな考えで、どんな風に、誰が何をしているのか? 雰囲気と顔が見える、安心して過程を見ながらブランドになって行けたら嬉しいぜ。。。
そんな風にみんなと一緒に考えられたらいいと思っているよ。
まだまだ、中山さんと話しながら進めなきゃ行けない事だらけだけど、温故知新 多くを過去に学びながら、きちんとイメージをカタチにしていくつもりだよ。
製品になってみんなの手元に届くのが、何時になるのかは分からないけれど、俺は素晴らしき”職人”と意見をぶつけながら進めていることを、先ずはお伝えしたかったのさ・・・

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