新しいパウダーボード「konayuki」の開発物語

毎日のパウダー三昧

| MOTOKI | 2007.01.06 (Sat) |

自信から確信に変わりつつある・・・

年末年始をワイスホルンで過ごし 『Konayuki』 のボードテストしながら、あくまでも自然に楽しんで過ごした。
今は千歳空港のラウンジにいる。
どこも雪不足の中で、ワイスホルンはパウダーの日が続き毎日乗り込みながら感じることは・・・融合YouGo!モデルの完成は近く、描いていたイメージに近くなっていることだ
商品としてお客様の手元にお届けするのに妥協したくは無い
モノを作るということは、そのモノに責任を持つということだと思う。
本当にいい板に仕上がっているよ
今回ワイスは深雪だけじゃなく自然の地形がまだ残っていて、上から滑り降りるとまるでジェットコースター並みのウェーブが続き、気が抜けるどころか自然の地形に合わせながら高速で滑り降りる面白さは、これぞスノーボードだった。
いきなり現れる深雪、落ち込み、時には飛び出しそうになる段差、罠のようなクボミ、そしてバックカントリーの世界・・・すべてをこの板はこなしてきた。
キロロの圧雪したバーンでも、多少のテールのルーズさはあってもガンガンカービングもする。
久しぶりに真面目にカービングしたら・・・やっぱり血が騒ぐんだよね、昔の俺がそこにあったさっ
今回の6本のテストボードから、次のステップへ移る。
もしかしたら融合の中にⅠ・Ⅱの2タイプがラインナップするかもしれないんだ・・・それほど完成されながら可能性を秘めている。一つに決められないほど、悩めかしいぜ。
続きはまた・・・

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