新しいパウダーボード「konayuki」の開発物語

Key Word は・・・竹。

| MOTOKI | 2007.01.31 (Wed) |

サイドウォールは 『竹』 でいく

ウッドコアが檜と桐の話しは昨日書いた。
サイドウォールは通常ABSだ。加工しやすくてリーズナブル。いろんな色が使えて反発が強い。
しかし、『自然のしなり』にこだわれば・・・竹に勝る物はない。
木材の自然のしなりを調和をとりながら反応させるには、『竹』でサイドウォールを作ることにした。
加えて竹は、完璧な防水性に優れ、環境に優しい。
幾つかプロトタイプで乗ってみる中で、檜と竹の相性は素晴らしかったよ。
コストと手間は掛かっても、大事にしたい部分ってあんじゃん
Made in Japan のスノーボードは、ユーザーが神経質なのかショップの親父が神経質なのか・・・
必要以上にオーバークウォリティーになって、スノーボードの本来持ってる遊びを楽しめなくなって無いかい?
もう一度戻ろうぜ・・・ Be Naturalへさっ。
Key Word は 『竹』。 
もしかしたらだけど、『美神』『雪心』のスワローテールでは、近日中にビックサプライズをお伝えするかもしれない。
もちろん特別な1本になるんだけどね・・・
俺はやってみたいと思っているんだ。
乞うご期待

コメント(1)

Gaku :

もう~ワクワクしますね!
檜に桐に竹!森ですね。
足下からマイナスイオン放出されるんじゃないっすか!?
夏山に登ると、毎回あの神々しい木の生命力に癒されます。
冬の間は雪の下でずっと我慢してるんだもの。凄いなぁ。
雪と檜と桐と竹との融合、楽しみにしてます。

それにしてもスワローのビックサプライズって???
気になるぅ~!

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