サイドビュー 融合Ⅰ・Ⅱのテール
| MOTOKI | 2007.07.10 (Tue) |
デジカタログの素材を整理してます
融合ⅠとⅡのテールの接雪長のポイントを合わせてみた
横からみた感じを今日は見てほしいんだよね。
融合Ⅰのテールのキックは反りの角度が急になっている(写真下)。
融合Ⅱはそれに比べるとマイルドな角度がついている(写真上)。
Ⅰはコアが厚くてしっかりホールド。
Ⅱは全体のしなりかた重視・・・ 仕上がりの厚みもわかるかな?
上から見た写真はまた次回比べてもらうとして、テールの形は両方が三角のピンテールになっているんだよね
こうやって見てもらうと、カタログでは分からない細部の「違い」って言うか、「こだわり」が分かってもらえたら嬉しいな。
乗り味の違いは、ショートテールのⅠの方がパウダーの中でもクイックなレスポンスに対して、Ⅱはマイルドにテール全体で浮力を残しながらルーズにまわしこんでくる感じになるんだ。
Ⅰはノーズも長く雪接長もあるから、それにショートテールのアウトラインが作る全体のイメージは結構それらしくカッコいい。
Ⅱは見た目は優しい感じだけれど、フリーライディングの『趣』のカユイところに手が届く、そんな面白さが詰め込んである。
この違いは、乗ったらちゃんとわかるから・・・
チョットしたバンクで当て込んで、板が下向いてきたときなんか、Ⅰはテール沈めてチョイっと回してガンガンいける。Ⅱは攻める事もそのまま乗り続けて大きなラインにしていくことも自然に出来る
暑い夏だけど、イメージを楽しみにしてシーズンには Konayuki で Fukayuki に突入してください


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