月讀 tsukiyomi65
| MOTOKI | 2008.02.16 (Sat) |
雪景色が似合うボードが仕上がってきた
今年はこの 『月讀』 が生み出す可能性と安心の範囲を探ってきた・・。
粉雪を創り始めたときから月讀の構想はあったから、いい感じの仕上がりを本当に嬉しく思う。
グラフィックに変更はあるものの、98%完成した。
パフォーマンスには、充分に満足しているよ。
この板はパウダーモデルとは違う。
一本で深雪から粉雪からゲレンデまで・・・すべてのコンディションを安心して楽しめる。
粉雪は雪質や斜面を選ばないで楽しめるボートの創造をメインテーマにしてきたけれど、月讀はまさに可能性をグット広げてくれるコンセプトにした。
アウトラインは美神と同じノーズからのアウトラインを持つ。

センターからのSetbackは美神よりも2cmのテールよりで、フレックスは硬めのチューニング。
接雪ポイントからいきなりRは付かずに、雪心と同じ15mmのフラットテールの後に低めのテールがある。
それは美神とはまったく違うコンセプトテールのためにある。
テールについては違うページで・・・

