新しいパウダーボード「konayuki」の開発物語

俺が嬉しいのは・・・

| MOTOKI | 2008.05.31 (Sat) |

カタログを通じて、お客様の声が届くこと

カタログのやり取りの中で、お客様からいろんな声が聞こえてきます。
今日は同世代の方からいただいたメールを紹介させてください。
皆さんの感じた声が、俺にとっては本当の財産だと思っています。
メジャーブランドのように多くの数を販売することはないけれども、商品化していく過程の中で感じる 『ユーザーの声』 をきちんと次の商品に反映していくことが、大事な大事な仕事だと思っている。

牛山基樹 様

カタログ拝見しました。
良くできていて牛山さん達の熱い思いが伝わってきました。
注文を付けるとしたら、各ボードのソールのデザイン(同じだと思うんですが・・・)
がわかるようにした方がいいんじゃないでしょうか?


僕も遅まきながらスノーボードを始めて10年が過ぎました。
たくさんいたスノーボード仲間も一人二人と減っていき、
気付けば周りはホントにスノーボード大好きな人間だけが残っている気がします。

山でいい雪を楽しい仲間(他人でも同じ思いを共有できる人)と一緒に滑る、
そんなスノーボードがますます好きになってきた気がします。

僕は競技者じゃないので0.01秒を争ったり、技を競うっていうことは無いんですが、
スノーボードを楽しんでたら、知らぬ間に10年が過ぎてたって感じです。

そんな僕でも、目一杯楽しむ為にボードは大事な要素だと思っています。
自分にそれなりの技量や能力があれば自分でスノーボードを造ってみたいけ
ど、悲しいかな、自分にはそんな力はありません。
自分にそれが出来たら、きっと牛山さんと同じ事(ボード造り)をしてるかな。

ですから牛山さんが今やっているボード造りにはスゴく興味を持っています。

僕ら世代だとボードの値段が高いとか安いじゃなくて、
いかに楽しめるか、陶酔できるかってところに主眼があって、
「流行りモノじゃなくって、ホントに良いものが欲しい!」
そんな考えの人もかなりいると思うんです。

今牛山さんがやってる事ややり方、正しいと思います。
もしかすると少数派なのかも知れないけど、
ホントにわかる人(理解できる人)にはきっと伝わってますよ!
少なくても僕にはビシビシきてます。


先日、中山さんのところのボード(BC-STREAM)に初めて(粉雪以外の)
試乗してみたのですが、スゴく出来が良くてビックリしました。
その時思った事、
”牛山さんが開発して、中山さんが造る”これはかなりスゴイかも!
改めて粉雪に興味が湧いてきました。

○○○○○○ のボードも持っていますが、
”一度「粉雪」も所有して乗ってみて比べてみたい”今はそんな気がしています。
現在所有している△△△△△△△△△△ に近い「雪心」を買おうかと思って
ます。
(かなり力入れて造った感がありますしね)

そこで質問なんですが、僕は個人的にソールにロゴが入っていない
まっ黒のものが好きなのですが、そういう注文をしたら造ってもらえたりしますか?

そう言えばegfのときもプロトタイプのボード造ってもらいました。

お忙しそうなのでお暇なときにボチボチお返事ください。

これからも頑張って下さいね。応援しています。

                            Mr,


いろんな年代の方から、いろんな声が聞こえてくる。
本当に嬉しく思っています。
『Konayuki』 のボードを、俺の自己満足にするつもりはない。
商品化したことがゴールではないから、まだまだここからスタートだと思っているんです。
まずは、どしどしカタログの請求して欲しいな~~

カタログ請求のお便りメール、待ってます。
明日から旅に出るので、カタログ発送は6月10日過ぎになっちゃいますが・・・よろしくです。