新しいパウダーボード「konayuki」の開発物語

秋田から始まる 東北シリーズ第2弾

| MOTOKI | 2009.02.07 (Sat) |

ある意味スノーボーダーの聖地 協和スキー場

苫小牧からの船は、朝秋田港に到着。
そのまま大仙市の協和スキー場まで走ります
協和スキー場は、1983年に日本で最初の全日本スノーボード選手権が開催された場所です。
全国規模の競技会の発祥の地を今回はキャラバンの場所の選びました。
スキー場にはその時にゲストで来ていたジェイク・バートンがスキー場に贈ったバートンスノーボードが飾られています。

今回は秋田でKonayukiを取り扱ってくれているCHIEMSEE NEとの合同開催という形でもあり、一般の方に加えて、多くの粉雪ユーザーも遊びに来てくれました。
みなさん普段乗っているボードなので、貴重なご意見も伺えて新しいアイディアも浮かんできています。

なにより協和スキー場のマッタリのんびりとした、ゆるい感じ、アットホームな地域密着ファミリー系ゲレンデの雰囲気がたまらなく好きになりました。

それでもこの山も降った日には奥の急斜面はパラダイスになります。

キャラバンは豪雪地帯に限らずいろんな場所で行っていくつもりです。
いろんな雪のいろんな斜面で高いレベルで滑られることを体感して欲しいからです。

明日は山形蔵王大森ゲレンデでのキャラバンです。
山は雪が降っているそうです

お近くの方は是非お越しください

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